新築

これからの家造りとは?

トップパートナーでは、以下のポイントにこだわった家づくりをご提案致します。

壁体内自然通気

何百年もの歴史を生き抜き、現代になっても力強く健在している建物は、木造軸組工法から生まれました。法隆寺や東大寺のような建築物が現在になっても朽ちることなく、建ち誇っているのは、むき出しになった木材である柱や梁が常に風にさらされ、木材自身のコンディションを自分で調整しているからなのです。

外断熱工法・温熱環境のバリアフリー

現在の住宅のほとんどは、内断熱工法と呼ばれる断熱材を詰め込むだけの工法で、この工法は壁体内の隙間を完全に防ぐことができません。外断熱工法を採用することにより、断熱代の隙間はほとんどできないので、熱損失を防ぐことができます。これにより家内の温度差によるハウスダストを抑える事ができるのです。

 

自然素材の断熱・防音材 - セルロースファイバー

セルロースファイバーは自然の木の繊維、アメリカ国内の新聞紙から作られる断熱材です。リサイクル紙から作られているので、他の断熱材に比べ40%ものエネルギー消費を節約します。セルロースファイバーは、ホルムアルデビド、アスベスト、グラスファイバーを一切含まず、独自の防火処理により難燃性を実現しています。通常の断熱材を施した壁を簡単に通ってしまう高周波の音も、セルロースファイバーの多孔性と高密度充填によって通さず、高い吸音効果を得られます。

熱の反射により快適な住まいを実現 - タープホイル

夏場、お昼頃まで効いていたエアコンが、午後を過ぎて全く効かなくなるように感じるのは、建物自体が熱をもっていしまい、この熱を室内へ放射しているためです。建物に使われている材料の多くは、放射熱を吸収し、吸収した熱を再び放射してしまうのです。反射型アルミ遮熱シートのタープホイルは、この放射熱を反射し続け、快適な室内環境づくりをサポートします。夏季は泰陽の熱をシャットアウトし、冬期は暖かさを持続するため、家庭でのエネルギー消費の効率が高まります。グラスウールの上に敷いても効果的です。

 

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