新築
木造軸組工法で家を建てる
木造軸組工法とは?
木造軸組工法とはわが国の昔からの伝統的な建て方で「在来工法」とも呼ばれます。
柱や床梁、小屋梁、桁材、筋交いで住宅を支え、これに壁や床をつける構造です。
柱などで建物を支える木造軸組工法は、壁・床・天井といった「面」で建物を構成する2×4工法とは対照的です。
木造軸組工法の特徴
大きな開口部、複雑な出隅や入り隅をとるなど平面設計の自由度が高く、さらに増改築がしやすいのが特徴です。
他の工法との比較
プレハブ工法
工場生産された部材で建てる工法で、構造材別に木系、鉄筋系、コンクリート系があり、プレハブ工法による住宅は工業化住宅ともよばれています。
ツーバイフォー工法
断面寸法2×4インチの木材を主材に、この木材で枠組みをつくり壁に力を持たせる工法です。
2×4工法で家を建てる

