新築
2×4工法で家を建てる
ツーバイフォー工法とは?
ツーバイフォー工法は、ツーバイフォー材を基本として作られた枠組みと免罪で天井・壁・床の6つの面で構成された住宅工法です。「厚さ2インチ×幅4インチ」サイズの規格材が使用され、北米での呼び名(呼称寸法)がtwo by fourなので、この名がつきました。日本での正式名称は「枠組み壁工法」と言われています。
2×4住宅は数ある住宅工法の中で最も地震や火事に強く、2004年には木造住宅で初めて国土交通大臣から耐火構造認定を取得しました。これにより全ての地域での木造3階建て住宅など敷地やライフスタイルに合わせて、スペースを最大限に活用することができます。
木造住宅の2.5倍の耐震強度
昭和47年毎時大学の耐震耐風実験により「在来住宅に比べ2,5倍程度の強度がある」と発表されています。また昭和62年に行われた建設省の耐震実験でも関東大震災の2倍以上の地震に耐えられる強さが証明されています。
木造なのに燃えにくい
構造上各部屋が防火区画になる2×4住宅は、それだけで耐火性があり、1987年に建設省が行った火災実験でその耐火性が証明されました。2004年には国土交通大臣から耐火構造認定を取得し、これにより防火地域であっても木造では初めて建築できるようになりました。
気密性が高い
2×4住宅は、壁面で囲われていることにより、一般の軸組み構造の木造住宅のように隙間風が入らないため、省エネ住宅と言われています。壁や天井、床下に断熱材を使用することにより、断念材の性能を100%引き出せるため、エネルギーが有効活用できるのです。
