リフォーム
失敗しないリフォームとは?
リフォームは大抵の方が初めてで不安がいっぱいのはず。
基礎と情報をしっかり把握し、快適な住まいを手に入れましょう。
リフォーム内容の優先順位と予算を決める
リフォームは、生活にあった快適な住環境を施主とリフォーム会社とで一緒に造り上げていくものです。価格の決まった商品を購入するのとは違って、リフォームの予算次第でさまざまなことができます。予算が足りずに希望を全て叶えることができないことも当然起きますので、きちんと予算を決め、ご自分の希望に優先順位をつけて具体的な提案をしてもらいましょう。
工事実績をよく調べてリフォーム会社を選ぶ
リフォーム会社といっても専門分野は様々です。塗装や設備専門の会社もあれば、建築を総合的に請負う会社もあります。写真や工事実績をみせてもらい、自分がやりたい リフォーム内容に適している会社かを見極めましょう。
保証の有無をよく調べる
アフターサービスのことを考えて、保障内容(部位や期間など)のチェックも事前にしておきましょう。 完成後に不具合が発生した場合や、工事ミスが見つかった場合は保証書の記載内容どおりに無償で修理してもらうことができます。また、特に要望しなくても定期点検を実施している会社もあります。
依頼先担当者と必ず面談する
リフォーム会社の事務所や自宅で担当者と面談しましょう。面談の際に設計図などを持参し、できるだけ具体的な要望を伝えましょう。その際の担当者との相性も大切なポイントになります。
構造のリフォームは耐震診断ができる会社を選ぶ
構造に関わるリフォームは、耐震補強を見込んでやらなくてはなりません。精密な耐震診断ができることが大切なポイントです。500万円未満の工事な建築業の資格がいらないことから、いろいろな業種のリフォー ム業界がリフォーム産業に参入しているので注意しましょう。
工事や設計担当者に現地調査をしてもらう
リフォームする家の状態を調べる為に必ず現地調査をしてもらいましょう。柱の位置などを確認したり、採寸を計ったり、また目視で構造部分がどの程度老化しているかなどを調べてもらいましょう。
追加・変更は十分に説明を効いてから決める
リフォームの場合は、床材を剥いだら根太が腐っていたなど、現地調査ではわからなかった部分が判明して追加工事になることが多々あります。どのような追加工事が発生する可能性があるか事前に確認しておくとよいでしょう。また、追加や変更工事が発生した場合は内容をよく聞いてやるかやらないか判断しよう。
近隣へのご挨拶も忘れずに行う
工事の際に発生する音や搬入時の道路の使用、またはエレベーターの使用など、近隣には何かと迷惑をかけてしまいます。印象を悪くしたりトラブルを招いたりしないように、迷惑がかかりそうな家には残らず着工前に挨拶をしておきましょう。